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2006年06月01日 木曜日

VMware Player で Vine Linux 3.2 動かしてみた

Vine Linux 3.2 on VMware Player

学校でLinuxとか使うし家でも使いたいからデュアルブートしようか悩んでた。
で、結局今からパーティション切るのはなんか怖いからVM使うことにした。

本当に無償で使える「VMware Player」を参考にWindows上でVineLinuxを起動できた。
VineLinuxは日本語環境が整っててかなり使いやすいと思う。
多少反応悪いものの普通に使えるレベル
いままでCygwin使ってたけどちゃんとしたGUIでこの軽さはすごい。
VMware Playerは無料で使えるし、
他のOS(LinuxだけでなくWindowsとかも)も入れられるし、
何よりも簡単にインスコできるのがいいね。

画像ではsuでroot権限とって

apt-get update
apt-get upgrade
でアップデート中

coLinuxっていうLinuxのカーネルを実装するソフトもあるけど
Xserverとかなんかややこしいそうで手をつけてない状態
OSはWindowsとかは使えないものの起動の速さは抜群みたい。

06/06/21追記
いちお設定ファイル(*.wmx)の内容を載せておきます。
ディスクイメージはVine.vmdkで設定ファイルはVine.wmxで作ってます。
フロッピーのってないのでfloppy0.present = “FALSE”で無効

config.version = "8"
virtualHW.version = "3"
memsize = "512"
ide0:0.present = "TRUE"
ide0:0.fileName = "Vine.vmdk"
ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.fileName = "auto detect"
ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
floppy0.fileName = "A:"
floppy0.present = "FALSE"
ethernet0.present = "TRUE"
ethernet0.connectionType = "nat"
usb.present = "TRUE"
sound.present = "TRUE"
sound.virtualDev = "es1371"
displayName = "Vine Linux 3.2"
guestOS = "other24xlinux"
nvram = "Vine.nvram"
scsi0:0.redo = ""
ethernet0.addressType = "generated"
uuid.location = "56 4d 6f 28 7a 0c ce 8d-d3 85 70 7c 50 98 53 7d"
uuid.bios = "56 4d 6f 28 7a 0c ce 8d-d3 85 70 7c 50 98 53 7d"
ide1:0.autodetect = "TRUE"
ethernet0.generatedAddress = "00:0c:29:98:53:7d"
ethernet0.generatedAddressOffset = "0"
checkpoint.vmState = "Vine.vmss"
tools.remindInstall = "FALSE"
ide0:0.redo = ""

記事の情報

作成日
2006年06月01日 木曜日 01:20:18
更新日
2007年02月23日 金曜日 12:47:51
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