惑星が12個になっちゃうかも
太陽系12惑星に? 科学の進歩で揺らぐ定義(FujiSankei Business i)
太陽系の外周で冥王星より大きい新天体が発見されたことを受け、惑星の定義を検討してきた国際天文学連合(IAU)は16日、プラハで開催中の総会で、 「太陽(恒星)を周回する自己重力で球形の天体」との案を発表した。新天体のほか従来は冥王星の衛星とされた二重惑星「カロン」、火星と木星の間の小惑星 帯にある「セレス」が新たに惑星と位置付けられ、惑星数は現在の9個から12個に増える。
IAUは天文学の最高機関。24日の議決で承認されれば、1930年の冥王星発見以来、76年ぶりに太陽系の姿が書き換えられる。(プラハ=時事)
水金地火木土天海冥(冥海)って覚えたのも意味なくなるなんかな?
学校で習ったのも意味がなくなるかもしれない。
科学の進歩で定義が変わっても社会的常識とか定着するのには時間がかかるだろうな・・・
んでもどんな星なのか知りたいと思ったら
Wikipediaになんかありました。
カロン(Charon)
セレス(Ceres)
よく分からない写真だけどこれを期に鮮明な写真も出てきてほしい。
記事の情報
- 作成日
- 2006年08月18日 金曜日 01:24:55
- 更新日
- 2007年02月23日 金曜日 13:31:45
- この記事のURL
- http://hrlk.com/2006/08/18/ica12aeeaaaa/
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