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2006年12月06日 水曜日

VMware Player で Vine Linux 4.0 動かしてみた

気が付いたらVMware Player 1.0.3出てるしVineLinux 4.0も出てるしで両方更新してみた。ほんとは楽にUbuntu 6.10使うつもりだったんだけど最新のVMwareのディスクイメージがなかったから、まぁVineLinuxでいいかってことでDEMON ToolsでCDイメージマウント~(略)という感じで一から入れてみた。Linuxを触ってみたいけど今更パーティション切るの怖い人やnLiteでHotfix適応や機能削ったWindowsの動作確認には仮想マシン(VirtualMachine)は持って来い。


必要なもの

  • VMware Player … 仮想マシン(VirtualMachine)
  • VineLinux … OS(ここではCDイメージisoを使う)
  • DEMON Tools … CDイメージマウント(アドウェアに注意、[DAEMON Tools Search Bar]のチェックを外す)
  • QEMU on Windows … ディスクイメージ作成(他にもVMX Builderとか)

簡単な手順

  1. VMwarePlayerのインストール
  2. QEMUのフォルダでコマンドqemu-img create -f vmdk VineLinux.vmdk 5Gを実行してVineLinux.vmdkというディスクイメージ作成
    適当なフォルダに移動させる
    (5Gの部分は適当に変更、まあ3Gで十分かと)
  3. DEMON ToolsでVineLinuxのisoをマウント
  4. VineLinux.vmdkを移動させたフォルダにVineLinux.vmxをダウンロードして実行
    (memsize = “512″で512MBなので環境に合わせて変更)
  5. VineLinuxがインストール開始される。

こんな流れで完了

うまくいったらこんな感じに起動できるかと
VineLinux Log OnVineLinux Desktop
(ちなみに減色してるので実際はもっと綺麗)

hostOSと共有

Sambaとか入れるとhostOS(自分はWindowsXP)とファイルを共有できる。
これも簡単にいうと
su
apt-get update
apt-get install samba

でインストールできて、設定はここで書いたようにブラウザで設定のできるWebminかSWATがオススメ
今回はSWATで設定しましたが詳しくはググってみてくださいな。
ちなみにSWATはapt-get install samba-swatでインストールできる。

記事の情報

作成日
2006年12月06日 水曜日 23:44:25
更新日
2007年02月23日 金曜日 12:39:17
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