VMware Player で Vine Linux 4.0 動かしてみた
気が付いたらVMware Player 1.0.3出てるしVineLinux 4.0も出てるしで両方更新してみた。ほんとは楽にUbuntu 6.10使うつもりだったんだけど最新のVMwareのディスクイメージがなかったから、まぁVineLinuxでいいかってことでDEMON ToolsでCDイメージマウント~(略)という感じで一から入れてみた。Linuxを触ってみたいけど今更パーティション切るの怖い人やnLiteでHotfix適応や機能削ったWindowsの動作確認には仮想マシン(VirtualMachine)は持って来い。
必要なもの
- VMware Player … 仮想マシン(VirtualMachine)
- VineLinux … OS(ここではCDイメージisoを使う)
- DEMON Tools … CDイメージマウント(アドウェアに注意、[DAEMON Tools Search Bar]のチェックを外す)
- QEMU on Windows … ディスクイメージ作成(他にもVMX Builderとか)
簡単な手順
- VMwarePlayerのインストール
- QEMUのフォルダでコマンド
qemu-img create -f vmdk VineLinux.vmdk 5Gを実行してVineLinux.vmdkというディスクイメージ作成
適当なフォルダに移動させる
(5Gの部分は適当に変更、まあ3Gで十分かと) - DEMON ToolsでVineLinuxのisoをマウント
- VineLinux.vmdkを移動させたフォルダにVineLinux.vmxをダウンロードして実行
(memsize = “512″で512MBなので環境に合わせて変更) - VineLinuxがインストール開始される。
こんな流れで完了
うまくいったらこんな感じに起動できるかと
![]()
![]()
(ちなみに減色してるので実際はもっと綺麗)
hostOSと共有
Sambaとか入れるとhostOS(自分はWindowsXP)とファイルを共有できる。
これも簡単にいうと
su
apt-get update
apt-get install samba
でインストールできて、設定はここで書いたようにブラウザで設定のできるWebminかSWATがオススメ
今回はSWATで設定しましたが詳しくはググってみてくださいな。
ちなみにSWATはapt-get install samba-swatでインストールできる。
記事の情報
- 作成日
- 2006年12月06日 水曜日 23:44:25
- 更新日
- 2007年02月23日 金曜日 12:39:17
- この記事のURL
- http://hrlk.com/2006/12/06/vmwareplayer-3/
- QRcode

- Trackback URL
※ 本文にhrlk.comへのリンクがない場合は登録されません。- この記事のコメントRSS
- http://hrlk.com/2006/12/06/vmwareplayer-3/feed/
ナビゲーション
- タグ
- Linux, Virtual-Machine, ソフトウェア
- カテゴリ
- PC
- 前の記事
- 「MIME-Typeとdisposition」に京セラ関係など追加
- 次の記事
- au Music Port Ver3.0 来てるね
- 関連する記事